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レピュテーション部会     研究レポート5      

研究部会中間報告

研究テーマ

レピュテーション研究部会

部会長/主査名

石川慶子

研究会開催概要

1

開催日時・場所

ガーラバズ 524

参加者

17

議題及び検討内容(概要)

部会メンバー自己紹介と今後のスケジュール、内容の打ち合わせ

当面は部会メンバーが講師となってレク&討議で進めることを決定

 

2

開催日時・場所

東洋大学 71

参加者

17

議題及び検討内容(概要)

東洋大学の井上邦夫氏による「レピュテーション・マネジメントとは何か~コミュニケーションの役割を中心に~」レクチャー

・レピュテーションの定義、ブランドやイメージとの違いは何か、不祥事との関連は何か、企業理念との関係は何か等を議論

 

3

開催日時・場所

東洋大学 728

参加者

17

議題及び検討内容(概要)

北海道大学の北見幸一氏による「レピュテーションと危機管理広報“経営財務的視点による考察”」レクチャー

  レピュテーションの形成、ステークホルダーにおける情報の流れ方との関係、社会関係資本とは、不祥事の定義は、等を議論

4

開催日時・場所

東洋大学 826

参加者

9

議題及び検討内容(概要)

BCI日本支部事務局長の前田泉氏による「事業計画マネジメント(BCM)とレピュテーション」レクチャー

  事業継続とは、企業価値とは、企業価値とレピュテーションの関係は、ソーシャルメディアがレピュテーションに与える影響は、といったことを議論

 

研究テーマ

レピュテーション研究部会

部会長/主査名

石川慶子

研究会開催概要

5

開催日時・場所

ガーラバズ 928

参加者

13

議題及び検討内容(概要)

ジャーナリスト兼KDDIリサーチフェローである小林雅一氏による「ITイノベーションによる情報の流れ方の変化」レクチャー

・世論形成はどのように変化するのか、ネットインフラ化による経済構造の変化、メディア構造の変化がコンテンツ産業にどのような影響を及ぼすのか、といったことを議論

6

開催日時・場所

ガーラバズ 1021

参加者

11

議題及び検討内容(概要)

高千穂大学の薗部靖史氏による「企業の社会的貢献活動と信頼」レクチャー

・もともと好感度の高い企業を対象にした企業への調査結果であったことに対して、好感度の低い企業や反社会的勢力が社会貢献活動をしたときに信頼感はどうなるのか、といった今後の調査への期待あり。

7

開催日時・場所

ガーラバズ 1130

参加者

13

議題及び検討内容(概要)

テーマは、「不祥事報道コンテンツの確立」で、担当は放送作家兼立教大学大学院所属の村上信夫氏。不祥事報道の歴史的展開とコンテンツとして確立してきた背景等についてレクチャーがありました。地道なデータ収集と記事分析、記者へのヒヤリングなど多面的調査結果をもとに解説。不祥事報道が拡大していった背景について、いろいろな意見が出されました。

8

開催日時・場所

ガーラバズ 1220

参加者

11

議題及び検討内容(概要)

テーマは、「現代社会におけるネット風評リスクの捉え方~ソーシャルメディア時代の ネットリスクマネジメント~」。レク担当はガーラバズCEOの佐野真啓氏。1999年から2010年までのネット上で起きた事件を提示し、特に話題となり教訓となる事例や企業に実害を与える発言の種類についても解説。後半討議では、昨年10月の日清ラ王問題や検索結果表示などで活発な意見交換がありました。

研究テーマ

レピュテーション研究部会

部会長/主査名

石川慶子

研究会開催概要

9

開催日時・場所

ガーラバズ 125

参加者

11

議題及び検討内容(概要)

外部講師で和田 彰氏(Great Place To Work Japan代表)
テーマは、「働きがいのある会社とは?」。
「働きがいのある会社ランキング」を主宰しており、日経ビジネスをメディアパートナーとして誌面公表しています。基準としているモデルの説明を中心に、2010年の「フォーチュンベスト100」、日本のベスト25、株価指数との比較、ベストカンパニーの特徴等を解説。
日経ナイセスとの違いや、基準モデル、調査内容など数多くの質問がありました。今後は大企業だけではなく、従業員250名以下の中小企業を対象としたランキングも発表したいとのこと。従業員からのレピュテーションを考えるよい機会となりました。

10

開催日時・場所

ガーラバズ 31

参加者

14

議題及び検討内容(概要)

外部講師で脇田眞氏(EN大塚製薬取締役)。
雪印乳業元常務で食中毒事件直後に広報部長として事件の収束と再生を指揮。テーマは、「雪印の失敗と企業再生への歩み」。20006月に発生した食中毒事件の原因、ブランドへの影響、不祥事を起こさせない仕組みづくりについて解説。事件当時についての質問や企業が再生するためには何が必要かといったことを意見交換しました。

11

開催日時・場所

ガーラバズ 425

参加者

15

議題及び検討内容(概要)

テーマは、「震災とレピュテーションについて論点洗い出し」。メンバーで情報を持ち寄りました。
稲見陽子さんからはロシュ・ダイアグノスティックスのCSR活動と震災対応、大島昌子さんからは放射能についての基本知識と花王の震災対応、ガーラバズの佐野真啓さんからは官邸、東電、保安院ワードの書き込み傾向、北見幸一さんからは「大震災の教訓」論点として、いくつかの視点を提示。

 

 

研究テーマ

レピュテーション研究部会

部会長/主査名

石川慶子

研究会開催概要

12

開催日時・場所

オズマPR 61

参加者

13

議題及び検討内容(概要)

レク担当は、放送作家の村上信夫さん。テーマは、「震災報道とその舞台裏からメディアの役割を考える~報道ができたことできなかったこと~」ローカル局での報道をもとに、「どのように報道されたか、どのように変化していったのか」をビデオで確認。報道内容が「被災地向け報道」と「被災地以外への報道」があったこと、あまりにも広範囲であったため取材側もこれまでにない意識をもったこと、客観的であることが難しかったこと等の解説がありました。組織力のあるマスメディアの役割を再評価する意見や大災害時におけるメディアの役割を事前協議必要、といった意見がありました。誰に向けて何を発信するのか、そのことの難しさや深さ、責任の重さについての議論は時間切れ。

13

開催日時・場所

オズマPR 71

参加者

15

議題及び検討内容(概要)

テーマは、「カスタマーリレーションから見たレピュテーションとその維持向上のための取り組み」。講師:ジョンソン・エンド・ジョンソン()ライフスキャン事業部マーケティング部カスタマーソリューションマネジャー伊東順也氏(医療機器分野(主に糖尿病用)に関する医師等医療従事者対象の相談対応)カスタマーサービスが重視している考え方、対応スキルとしての具体例等について紹介。
「良い印象」を与えることがもたらす結果を重視し、相手の立場に立った表現、言葉遣い、添え書きなど細かい配慮がある。

14

開催日時・場所

 

参加者

 

議題及び検討内容(概要)