研究テーマ | レピュテーション研究部会 |
部会長/主査名 | 石川慶子 |
研究会開催概要 |
第5回 |
開催日時・場所 | ガーラバズ 9月28日 |
参加者 | 13名 |
議題及び検討内容(概要) | ジャーナリスト兼KDDIリサーチフェローである小林雅一氏による「ITイノベーションによる情報の流れ方の変化」レクチャー ・世論形成はどのように変化するのか、ネットインフラ化による経済構造の変化、メディア構造の変化がコンテンツ産業にどのような影響を及ぼすのか、といったことを議論 |
第6回 |
開催日時・場所 | ガーラバズ 10月21日 |
参加者 | 11名 |
議題及び検討内容(概要) | 高千穂大学の薗部靖史氏による「企業の社会的貢献活動と信頼」レクチャー ・もともと好感度の高い企業を対象にした企業への調査結果であったことに対して、好感度の低い企業や反社会的勢力が社会貢献活動をしたときに信頼感はどうなるのか、といった今後の調査への期待あり。 |
第7回 |
開催日時・場所 | ガーラバズ 11月30日 |
参加者 | 13名 |
議題及び検討内容(概要) | テーマは、「不祥事報道コンテンツの確立」で、担当は放送作家兼立教大学大学院所属の村上信夫氏。不祥事報道の歴史的展開とコンテンツとして確立してきた背景等についてレクチャーがありました。地道なデータ収集と記事分析、記者へのヒヤリングなど多面的調査結果をもとに解説。不祥事報道が拡大していった背景について、いろいろな意見が出されました。 |
第8回 |
開催日時・場所 | ガーラバズ 12月20日 |
参加者 | 11名 |
議題及び検討内容(概要) | テーマは、「現代社会におけるネット風評リスクの捉え方~ソーシャルメディア時代の ネットリスクマネジメント~」。レク担当はガーラバズCEOの佐野真啓氏。1999年から2010年までのネット上で起きた事件を提示し、特に話題となり教訓となる事例や企業に実害を与える発言の種類についても解説。後半討議では、昨年10月の日清ラ王問題や検索結果表示などで活発な意見交換がありました。 |
研究テーマ | レピュテーション研究部会 |
部会長/主査名 | 石川慶子 |
研究会開催概要 |
第9回 |
開催日時・場所 | ガーラバズ 1月25日 |
参加者 | 11名 |
議題及び検討内容(概要) | 外部講師で和田 彰氏(Great Place To Work Japan代表) テーマは、「働きがいのある会社とは?」。 「働きがいのある会社ランキング」を主宰しており、日経ビジネスをメディアパートナーとして誌面公表しています。基準としているモデルの説明を中心に、2010年の「フォーチュンベスト100」、日本のベスト25、株価指数との比較、ベストカンパニーの特徴等を解説。 日経ナイセスとの違いや、基準モデル、調査内容など数多くの質問がありました。今後は大企業だけではなく、従業員250名以下の中小企業を対象としたランキングも発表したいとのこと。従業員からのレピュテーションを考えるよい機会となりました。 |
第10回 |
開催日時・場所 | ガーラバズ 3月1日 |
参加者 | 14名 |
議題及び検討内容(概要) | 外部講師で脇田眞氏(EN大塚製薬取締役)。 雪印乳業元常務で食中毒事件直後に広報部長として事件の収束と再生を指揮。テーマは、「雪印の失敗と企業再生への歩み」。2000年6月に発生した食中毒事件の原因、ブランドへの影響、不祥事を起こさせない仕組みづくりについて解説。事件当時についての質問や企業が再生するためには何が必要かといったことを意見交換しました。 |
第11回 |
開催日時・場所 | ガーラバズ 4月25日 |
参加者 | 15名 |
議題及び検討内容(概要) | テーマは、「震災とレピュテーションについて論点洗い出し」。メンバーで情報を持ち寄りました。 稲見陽子さんからはロシュ・ダイアグノスティックスのCSR活動と震災対応、大島昌子さんからは放射能についての基本知識と花王の震災対応、ガーラバズの佐野真啓さんからは官邸、東電、保安院ワードの書き込み傾向、北見幸一さんからは「大震災の教訓」論点として、いくつかの視点を提示。 |